Simplicity.

ミニマリストのミニマム生活。受験中にホームステイした私がこの世界を見て感じるコト。

高校生のうちにやるべきこと・やってよかったこと10


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こんにちは、ミニマリスト学生ブロガーのRINです!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


私は今年の3月に高校を卒業しました。


たくさんの楽しい思い出もありつつ、少しの後悔もありつつ。。。

しかし、あっという間の高校生活でした!

高校に入学する前は「華のJKになるぞ!」「やっと高校生だ!」とワクワクしていましたが、


いざ入ってみると、華のJK感はなく、毎日の忙しさに追われて日々を過ごしていました。


「このままじゃ何もないまま終わっちゃうぞ!」と思い、私は残された高校生活を充実させるために様々な行動を始めました。


その中で時間と高校生活を無駄にしないためにやっておくべきことを紹介します。


「毎日をうやむやに過ごしていたらあっという間に高校を卒業してしまった」


そうならないためにもぜひ参考にしてみてください!

1.やりたいことを突き進めてよかった

私は、高校時代、偏差値75ぐらいでそこそこ勉強もできました。

だから、先生達からは偏差値の高い大学を進められました。もちろんですけど笑


でも、私は将来舞台芸術の仕事がしたかったので、美大に進みたかったんです。


そこで、先生からは「就職できないよ」とか「そんなに学力あるのに勿体ないよ」って言われました。

でも、やりたいことがあるなら損をしてでも貫くと決めていたので、クラスを落としてまで、美大受験をしました。

やりたいことをするために平均偏差値68のクラスから45のクラスに落ちた話 - Simplicity.


結局、浪人することにはなりましたが、あの時自分のやりたいことを諦めて先生から勧められた大学を受験しなくてよかったです。


だって、もしそっちの大学へ行って、やりたくもない勉強をしていたら、自分何してるんだろう?って思っていたはずです。


自分のやりたいことをするために、大学へ行く。


そのことを忘れないようにして欲しいです。



2.先生と仲良くなってよかった

中学生までは先生が大嫌いだった私。

なのに高校では先生が大好きになるという、なんとも言えない滑稽な感じ。。。

まぁ、いいや。


高校の先生も最初は信用できなかったのですが、「自分は生徒に嫌われたとしても大学に合格させてやる」という人によって態度を変えない先生に出会って、私の価値観は先生にも信用できる人はいる、と変わりました。


先生はやっぱり受験のために必要な情報を教えてくれたり、辛い時に励ましてくれたりして、

友達に応援されるのとは別に、


先生という大人から励まされたりするのはとても嬉しかったし、感じ方も違います。


自分とは経験値が違う先生からは色々学べることもあるので、本当にプラスでしかありません。


先生の誕生日とかにプレゼントをあげたり、バレンタインにチョコをあげたりしたのもいい思い出です!笑



3.多様な生き方を知れてよかった

高校に入るとすぐ、進路をどうするかということを考えさせられます。

文系・理系に行くのか、教科は何を選択するか、など。


この時、自分の好きなこと・やりたいことがはっきり決まっていて、どういう進路に進みたいか決まっていると、迷わず選択できますよね。


でも、まずはどんな進路があるのか選択の幅を広げることが大切です。


色んな人の講演会に行ったり、尊敬している人に話を聞きに行ったり、本を読んだり。


今の社会では情報はいくらでも集められます。


なので、色んな素敵な生き方を知って、選択の幅を増やして、


それから、


自分はどうしたいのかを考えることがとても大切です!



どんなことが将来できるか全然知らないままでは決められないですからね。



4.断捨離をしてよかった

断捨離は、自分にとって必要最低限のモノを減らすことですが、

これをすることで無駄な選択肢を省き、自分のやりたいことに時間を使えるようになります。


やりたいことが見つかったのに、上手く前に進めない、やる気が出ない、行動できない、などと思ってる人は断捨離をしてみてください。


自分が身軽に自由にやりたいことができるようになっていることに気づくはずです!

断捨離をする人必見!断捨離 記事まとめ - Simplicity.



5.体育祭・文化祭に積極的に参加してよかった

高校生の主な学校行事と言えば、文化祭と体育祭。

やっぱりthe・青春!って感じです。笑

クラスの皆で文化祭の模擬店を作ったり、体育祭で一致団結することは、クラスの絆を深めてくれます。


今まであまり話せなかった人と話して仲良くなったりすることもできるし、私はすごい楽しいと思います!


体育祭では、ブロックごとに応援団があったりしますよね。

友達も言ってましたが、応援団に入ると、体育祭がほんとに楽しくなります!

終わったあとの達成感は半端ないです!!!!


文化祭・体育祭を斜めに構えたりせず、たまには思いっきり弾けちゃいましょう!



6.ホームステイしてよかった

ホームステイしたのは中3なんですけど、高校生もした方がいいよって話。


高校によっては、1週間のホームステイ体験とかありますが、私は正直あまりオススメしません。


なぜなら、自分1人になることが少ないから。

大概、一緒に行った日本人の子と会ったりしてしまうんですよね。


それよりも、新聞の広告とかネットで調べてホームステイを取り入れてるところに行く方が良い。


自分は1人なんだ、って感じて、ホストファミリーと関わろう、ってする中でたくさん学べることがあります。


私も、実際中3の時にホームステイしてから、世界の見え方が全然変わりました!



マジでオススメです!!!!


自分の視野を広げるためにもぜひホームステイしてみてください!



7.英語を身につけておいてよかった

英語はこれからの社会、絶対必要になってくると思います。

どんどんグローバル化が進んで、国境がなくなっているようなものですから…!

就職する時にも、企業によってはTOEIC○○点以上必要、とかの条件がある所もあるので、今のうちに勉強しておいた方がいいです!

▼よかったら参考までに
日本人が英語ができないのは「価値化」と「聞く耳」ができてないからだ - Simplicity.



8.面白い本をたくさん読んでよかった

本を読むのもすごくオススメです。

特に、小説とかよりも、ノンフィクションや実用書とかの方がいいかな。


色んな人の生き方を学べるし、これからの自分を考えるきっかけにもなります。

自分自身で、これから何をしたらいいかわからない人とかは色んな本を読んで、生き方の視野を広げるとよいと思います!

また、知識とかを広げるのも面白いです。

なんか今では一つの分野の本を5冊読むと専門家レベルの知識がつくらしいです。

世の中にはたくさん良い情報が出ているので、本5冊で専門家レベルの知識が身につくんですね!あ、もちろんちゃんと理解する必要はあると思いますが。


本で得た情報とかは、これからの人生の糧になりますよ!



9.恋愛をしてよかった

この見出しは結構恥ずかしいですけど…笑

でも、大体の男女はJKになったらカレ・カノが欲しいと思います。


私の経験上、カレ・カノができやすいのは高校生の最初の方です。

まだ、どんな人がいるかわからない状態なので、自分の性格もあまり知られておりません。

野球部の男子は結構手当たり次第に可愛い女子に告白してましたが。笑

女子も告られる確率が高いので、カレ・カノを作りやすいです。


実際、色んな人の人間性とかを垣間見れるし、高校生だからできるようなこともできます!



10.学校以外の居場所を作ってよかった


高校に3年間も通っていると、学校に行きたくなることは何度かあります。


特に私は、1人の空間が好きな人間だったので、学校のようにたくさんの人と居る空間は疲れるのです。

疲れた状態で友達と過ごしていると、「りんちゃん何か関わりにくい」とか言われて人間関係が上手くいかなかった時期もあります。


そんな時に、学校以外の自分らしく居られる場所が一つでもあると、気が滅入ることも減ります。

私の場合は、それが画塾でした。

絵を描くことに熱中できるし、学校以外の楽しい友達もいる空間でとても居心地がよかったです。


もちろん、その居場所というのは部活の場合もあるだろうし、塾や習い事の場合もあると思います。


自分の逃げ道を1つ、作っておくだけで、自分らしく毎日を過ごすことが可能です。




高校生の方は充実した学校生活を送ってくださいね!!