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ミニマリストが考える紙の本と電子書籍のメリット・デメリット11。懸念点はどうだった??

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こんにちは、本が大好きなミニマリスト学生ブロガーのRINです!

 

私は自分で本好きというぐらい、どんなに時間がなくても毎日夜寝る前に読みかけの本を数ページ読み進めるのが日課なのですが、そうなるとどんどん本が増えていってしまってました。

本の圧迫感がやばかったよね....

 

そこで、数年前からずっと気になっていて買おうか数年間悩んでいた『Kindle paper white』を購入し、電子書籍を導入。

 

 ずっと本は紙派だったのですが、何事も「使ってみなきゃわからない!」ってところもあるので、Amazonnで半額セールの時にお安く購入しました!セール便利!笑

 

 実際に使ってみて感じた、電子書籍のメリット・デメリットと、使う前に感じた懸念点への感想を詳しく書いていきます〜

 

 

 

電子書籍のメリット・デメリット

電子書籍のメリット

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まずは、電子書籍のメリットについて。

予想してた以上にメリットが多かったです!!

 

1,何冊でもこれ1つで持ち歩ける 

ミニマリストでもある私が電子書籍で一番魅力を感じたのがこれ!

 

紙の本だと、買えば買うだけ家のスペースを占領しますが、電子書籍だと、Kindleデバイス1つに何冊でも本が収納できちゃう。

そして、たくさんの本を一度にこれ1つで持ち歩ける。

 

 

 

2,すぐ読める

2つ目の電子書籍のメリットは、『すぐに読める』ということ。

 

紙の本だと、本屋さんに買いにいかなきゃいけなかったり、図書館に借りにいったりしなきゃいけない手間がかかりますが、

電子書籍は端末からどこにいても購入できます。

 

私は電子書籍を持っていない時は、家の中に本が増えるのが嫌だったんで、本当に好きな本や必要な本以外は断捨離して、それ以外はTSUTAYAや図書館で借りていました。

 

図書館が近かったのでそれでも全然問題はなかったのですが、たま〜に読みたくても図書館にない本もあるんですよ。

そういう本に限って、『買うほどまでは欲しくないけど、気になる本』なんです。笑

 

だから大概読むのを諦めていることもありました。

(図書館でリクエストするときもあるけど、届くのが遅かったりして波がすぎちゃうことも多く。笑)

 でも、電子書籍を導入してから、ささっとネットで検索して買えるようになって。

 

家にいてすぐに本を購入できてすぐに読めるのってこんなに嬉しいんですね!!??笑

 

 

 

3,セールで読みたい本が安売りされる

 私はAmazonの電子書籍を利用していますが、定期的にKindleのセールもやってくれています。

 

たまに読みたかった本が半額とかになっているので、そういう時は迷わずポチりますね。

 

この前もAmazonがKindle本大セールをしてたので、何冊か購入しました。

こう言うのは紙の本にはない良さですね。

セール大好き!笑

 

 

4,無料で読める本も!

またAmazonの話なのですが、Amazonプライム会員に入ってると、『Prime reading』って言って、無料で読める本がたくさんあります。

 

暇なときはそこから適当に選んで読んでいるときもあるのですが、意外に面白い本も結構あります〜 

 

KIndleアプリとかでも、無料で読める漫画やアプリがあるのでいいですよね〜〜

 

 

5,SNSでシェアがしやすい

本を読んでいいところがあったらTwitterで適宜シェアするようにしているんですが、電子書籍だと、マーカーを引いた部分をそのままシェアできるのでめちゃくちゃ便利です。

 

スクショとかもできるし。

 

紙の本だと、ブログで引用を使う時に一文字一文字本見て、画面見て、って打っていたのが懐かしい、、、笑

 

6,マーキングもできる

 電子書籍でもちゃんとマーカーが引けるようになっているのは嬉しいところ!

 

しかもマーカーを引いた部分でまとめてくれているのでいつでも見直しがしやすいです。

気に入った部分、後から見直したいところには、どんどんマーカーを引いちゃいましょ!!!

 

 

 

電子書籍のデメリット

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次に、実際に電子書籍を使った初めて実感したデメリットについても書いていきます〜!!

買う前は予想できなかったデメリットもいくつかありました。

 

1,古本屋で売れない

皆さんは、まだ紙の本しかなかった時代、読みたい本は定価で購入していましたか?それとも中古ですか?

 

私はずっと手元に置いておきたい本以外は中古で買うことが多いです。

何より安いから!!

 中古でも普通に綺麗な状態で売られているものもたくさんありますし、自分も読み終わった後にメルカリやブクマでよく売っていました。

簡単&安心!本を売るなら『ブクマ』が便利!

 

売ってお金に変えれて、その得たお金でまた本を購入するというように本を循環させて読んでいたのですが、電子書籍はそうはいきません。

読まないなら、『削除』するの一択です。

 

 なんかこう、古本屋に行く機会が減っちゃったり、本を循環させたりできないのは辛いですね。

 

2,定価で購入しなければならない

電子書籍だから、中古も新品もありません。

 

よく、読みたい本は中古で安く購入していたのですが、電子書籍だと、定価のものを買うの一択。

正直、本は安く購入できるのならそれに越したことはない。(自分の中ではね)

 

Amazonnとかで、中古だと本が¥1とかで売られているのを見ながら、電子書籍の¥1000をポチッと押すのは中々辛いものあがある、、、

 

 

3,本らしい重さはない

 私が持っている、『Kindle Paperwhite』、めちゃくちゃ軽いです。

文庫本だったら同じぐらいの重さですが、それ以上の少し大きめの単行本とかになってくると重さは結構違います。

 

私が重さに対して違和感を感じたのが、寝ながら読書していたとき。

本を上に持ち上げて読んでいると、段々上げている手が痛くなってくるじゃないですか。

で、毎回『あ〜、手が痛い!』って一旦読書を中断して手を振ったりするんですけど、

KIndleで本を読んでいると、本を持っていると言うよりもスマホを持っている感覚に近いのでそんなに手が痛くならない。

 

手が疲れないのはいいことかもしれないですけど、なんか寂しさも感じたのです。

手が疲れないような本の定位置があったんだけど、それができないの違和感.....。

 

4,マーカー部分にメモ書きできない

ノウハウ系の本だったら、私はよく紙の本に直接線を引いてさらに書き込んだりすることが良くあります。後、付箋使ったり。

 

電子書籍でもマーカーは引けるんですけど、文字を書き込むことはできない。書き込みたい事が書き込めないもどかしさは結構大きくて、一人で悶々としちゃってます。

 

電子書籍でも、マーカーで線を引いた部分に直接買い込めるようになって欲しいな。

 

 

 

5,視覚的にわかりづらい

本って、よく読み終わった後に好きだった部分に戻ったりするじゃないですか。 

 『あそこの描写好きだったからもう一回読もう〜』

あるいは、

『あれ、あそこの部分どうなってたっけ?どこに書いてあったかな〜』

みたいに。

 

紙の本だと、なんとなくページの場所でここら辺に書いてあったかな、ということがわかるんですけど、電子書籍はそれがすごくわかりづらい。

 

そこに少しもどかしさを感じました。

 

 

電子書籍を買うか迷っていた懸念点はどうだったか? 

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 私が数年も電子書籍を試すかしぶっていた理由がいくつかあるのですが、そのしぶっていた懸念点が実際に試して本当だったかを書いていきます!

 

目に悪いんじゃないか?という懸念

電子書籍を導入するか一番悩んでた理由が「目に悪い」ということ。

 

スマホやパソコンの画面って、長時間見てたら目に悪いじゃないですか。

 

それと同じでKindleデバイスも目が悪くなるから嫌だな、、、って思ってたんです。

目は大切にしたい!

確かに、電子書籍が出た最初のKindleデバイスは目に悪かったと思うんですけど、最近のは目への優しさを考慮して作られているものも多いです。

 

私が買った『Kindle Paperwhite』も、光が直接目に当たらないようになっていて、長時間読書しても目が疲れにくい作りになっています。

 

実際に使って見たところ、スマホやPCほど目への刺激も強くなく、普通に紙の本を読むように読書できたので安心しています。

 

電子書籍はもちろんスマホやi padでも読めるのですが、目への刺激が強いので、読書専用のKindleデバイスを買いました!

 

本当に紙みたいに読めるの?という懸念

 私は紙の本が好きです。

本屋に行って面白そうなタイトルの本を見つけてパラパラとめくる時間や、図書館の少し古くなった本の紙の香りや手触りとか、、。

その、年月を伝えてくれるような、デジタルにはない良さがあると思っています。

 

それを感じなくなってしまうのが嫌で、電子書籍は敬遠していた点もありました。

 

ただ、実際は『Kindle Paperwhite』はデバイス表面が紙のようなザラザラした感触で、スマホみたいに熱がこもることもなく、紙の色合いを残したまま読めます。

 

結構紙っぽさが追求されていて、なかなかすごいな、、、と思いました。

 

そういう作り手の工夫を見ると、『あ、こんなのも良いな〜』と思えますが、やっぱり紙の本そのままって訳にはいきません。

 

だからやっぱり、紙の本を完全に断捨離、とはいきませんね。

 

 

 

結論:紙の本と電子書籍で使い分けよう!

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なんとも当たり障りのない結論であれですが、やっぱりそれぞれの良いところ取るのがベストだと思います。

 

これからも図書館やTSUTAYAはたくさん利用するし、図書館が大好きな空間であることには変わりありません。ただ、すぐに読みたい本や、ノウハウ系の本は電子書籍に頼ることが多くなると思います。

 

実際、電子書籍を導入することで、なんか本に対しての可能性が広がった感じ笑

 

皆さんも、試さずに電子書籍を諦めるんじゃなくて、一度購入してみて、紙の本に落ち着くか、どっちも利用するかなどを決めるといいと思います!

お金もったいない!とはならなかったよ

 

 

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