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勉強中に食べるお菓子をナッツにすると集中力が高まるのはなぜ??

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「集中力っていうのは、天才のものじゃないんだ。訓練だ。」

 というのは、世界的に有名な指揮者、小澤征爾さんの言葉。

音楽家にとっても「集中力」は大切で彼は朝5:00から勉強することを続けていたりしていたそう。

私も受験生の頃は朝の4:00に起きて眠気と戦いながら勉強していたのを思い出します。

 受験勉強でも集中力を持続させることはとても大切なことで、今回は「食べ物」から集中力をアップさせる方法を紹介します。

 

間食にはナッツがいい理由

 

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 勉強中にお菓子って食べますよね。

 私も、勉強机の隣にチョコやポッキーなどのお菓子を常備したりしていて、問題を解いて行き詰まったら手を伸ばして口にパクッといれたりしていました。でも食べすぎはいけないから、地味〜に少し取りにくいところに置いたり。

食べすぎて「やってしまった……」と思うことも多く、どのお菓子を常備するかは悩みの種でもありました。

 

勉強中につまむもの、「どうせなら太りにくくて何かプラスになるものがいいな~」と思ってネット上でググっていた時に見つけたのが「ナッツ」。

 

ナッツはダイエット的にも効果が高い上に、集中力を持続させてくれる効果もあったんです。

 

「集中力」というのは、脳に充分なブドウ糖が行き渡っている時に冴えます。

このブドウ糖は食べ物を食べることで補充されるんですが、なにを食べるかによっても大きく左右されます。

 食べ物には「高GI食品」と「低GI食品」があり、チョコや食パンとかは高GI食品、逆にナッツや玄米などは低GI食品。

「高GI食品」は、急激に血糖値を上げるので即集中力も高まりますが、同時に急激に下降もするので長時間集中力は持続しません。

人は血糖値の昇降が激しいとストレスを感じるんです。

「低GI食品」だと、穏やかに血糖値が上昇しかつゆるやかに下降するので集中力が長時間持続します。

 

「低GI食品だったら間食はなんでもいいんじゃない?」という声が聞こえてきそうですが、ナッツがダントツでおすすめ。

 

ナッツはカロリーもそこまで高くないし、またオメガやビタミンなど豊富に栄養素を含んでいるので健康にもいいんです。

 

 

ちょっと小腹が空いたら「ナッツ」で

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 「集中力は訓練だ」とは言うけれど、食べ物の力で少しでも変わるならありがたい。

 やる気の出る名言を読むだとか机に鏡を置くだとかちょっとした工夫で勉強の成果が全然変わってくるなら、その知恵を使わない手はないと思います。

 

勉強の合間の間食にチョコやスナックをつまんでいる方がいたら、ぜひナッツをお試しあれ。

ちなみに 受験勉強の合間に食べるナッツを買うなら、Amazonとかで缶を買った方が安くておすすめです。

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