Simplicity.

19歳のシンプルライフと空間デザイン。シンプルに、身軽に生きたい。

【お泊まり会】ミニマリスト流のもてなし方を考える

f:id:minimu2929:20180509052010j:image

基本的に、自分の部屋は自分のために作っているミニマリスト。

お皿は自分用のみ、寝具も必要最低限、一見するとモノが少なすぎる部屋。自分の心地のいいように作ってるから、他人のことは考えずに作ってる。

 

そんな私の部屋に、東京からきた友達から「泊まらせて…!!」 といきなりお願いされて。

「え、やば!どうしよう!」めちゃくちゃあたふたしながらもなんとか頑張ってもてなして、お昼に帰っていきました。

 

この記事ではそんな必要最低限の持ち物で生活するミニマリストの家へ友人が泊まりに来た時のもてなし方について説明します…!

 

ミニマリストだと、世間一般のもてなし方は正直満足いくようにできません。

 

だからこそ、もっと世間一般とは違ったミニマリストだからこそできるもてなし方を。

 友達が来た時のもてなし方に困っている人はぜひ実践してみてください!

 

 

モノは少なくてもお洒落な部屋

 

 モノは少なくてもお洒落な部屋ってありますよね。

私もpinterestっていうアプリでよく「モノは少ないけどお洒落な部屋」を探してはピンに保存しています…!

↓こういうお部屋もいいけれど↓
f:id:minimu2929:20180505164909j:image

↓少ない持ち物でもお洒落な部屋がいい↓
f:id:minimu2929:20180505164927j:image


f:id:minimu2929:20180505165012j:image


f:id:minimu2929:20180505165040j:image

これをミニマリストはぜひ極めるべき…!

 

「インテリアをお洒落にしようとしたら、どうしてもモノが増えてしまう!」…そんなことは全然ありません、日本の茶室なんかを考えれば、簡素だけれどお洒落な空間はたくさんあります。
f:id:minimu2929:20180505165056j:image


f:id:minimu2929:20180505165133j:image

そういう"シンプルでモノは少ないけれどお洒落な部屋"をミニマリストは目指しましょう!

 

お洒落な部屋って、やっぱり誰が来てもワクワクするじゃないですか。

 

その"お洒落な部屋に行った時のワクワク感"を大切にしたお部屋づくりを目指してほしいです。

 

自分の好きなものをプレゼント

 ミニマリストって、割と自分の好きなものを極めているひとが多いですよね。

そんな自分が好きでしていることの体験をぜひプレゼントしてみてください。

 

例えば私は、お茶が好きです。
f:id:minimu2929:20180509053023j:image

チャイティー、ローズヒップ、ごぼう茶、アップルティー、抹茶、煎茶、、、

気分によって好きなお茶を飲みながら作業するのが好きなんですよね。

 

で、私は今大学生なんですけど、大学生で色んなお茶を揃えている人って実際少ない。"チャイティー"とか言っても「何それ?」みたいな人も結構います。

だからこそ、私の家に来てくれた時はあえて色んなお茶を選ばせてあげてみたり、飲んでもらったりする。

やってみたことない体験って大学生は大好きですから、そこからお茶に興味を持ってくれる人もいます。

あと、お茶を急須で注いであげるとその体験を喜んでくれたりもする。

 

自分にとっては普通のことだけど、他人にしてみたら意外なことって気付かないだけで身の回りにたくさんあります。

 

そういう自分が極めている好きなことをぜひプレゼントしてみてください!

 

あえて一人の時間を作ってあげる

f:id:minimu2929:20180505165222j:image

 遠くから泊まりに来た友達って移動などで疲れていることが多いです。

また、近くの友達でも、夜になると一人の時間が欲しい人も。

 

そんな人にはぜひ一人の時間を作ってあげてください。

 

 私の家は3畳ほどのロフトがあって、普段は全然使いません(ほんとはロフト無くてよかったんだけど、そういうお家が残ってなかった)。

 ただ、友達が来た時はそこに泊めてあげるようにしています。

ロフトだったら自分1人だけの空間になるので、リラックスもしやすいです。

(あと大学生は、割とロフトに憧れを持っている人も多いので人気)

 

テレビやボードゲームなどを持ってなくて困っていたのですが、一人にさせてあげる時間を作ることで感謝されることも度々ありました。

 

料理にこだわってみる

f:id:minimu2929:20180509052231j:image

 料理(食事)って、ミニマリストといっても断捨離はできません。生きている上では欠かせない要素の一つです。

特に私は食に関してはうるさいミニマリストなので、「食べれればなんでもいい」みたいな人ではないんですよ。

あえて手の込んだ料理を作ったりしたいんです。

 

先日、重ね煮をしてトマトの野菜スープを作りました。野菜を切って鍋に入れるだけなのですが、重ね煮で1hぐらい煮ているので野菜の旨みとかが出て手の込んだように見えるスープです。

これは作り置きで3日分ぐらい持つのですが、友達に朝ご飯として出したら「久しぶりにこんな手の込んだ料理食べた…!!」とめちゃくちゃ感動されました。笑

 

自分としては予想外だったのでとても嬉しかったです。

 

また、自分が同じ立場だとして考えても、友達の手の込んだ手料理を食べれるのって嬉しいですよね。

 

それだけでも相手にとってお泊まり会をしたことはとても大切な思い出になります!

 

ミニマリスト流のもてなし方で面白い体験を

f:id:minimu2929:20180509052525j:image

ミニマリストRIN流のもてなし方は、

  • モノは少なくてもお洒落な部屋をつくる
  • 自分の好きなものをプレゼントする
  • 一人の時間を作ってあげる
  • 料理にこだわる

です。

 

まだ他にもあるかもしれませんが、今のところこんな感じ。

私も、友達に家に来て喜んでもらえるのってやっぱり嬉しいので、もっと色々工夫しようと思います!

 

↓ちなみに裏話

▽関連記事

ミニマリスト必見! 太陽と空間と緑と。ル・コルビュジェ作の最小限住宅「小さな家」