Simplicity.

19歳のシンプルライフ。シンプルに、身軽に生きたい。

中々捨てられないアクセサリーを断捨離するコツ。"お気に入りのモノ"を1つずつ。


f:id:minimu2929:20180327163021j:image

こんにちは、ミニマリスト学生ブロガーのRINです❁

女性にとって、アクセサリーは自分をより魅力的に見せてくれるもの。

耳に宝石のようにつけたイヤリングがキラッと光ったり、シンプルな一点もののワンピースにアクセントとしてお気に入りのネックレスをつけたりすると、自然と気分も上がります。

でも、あれもこれも可愛い!と買い続けると、際限なく増えていってしまうものでもあったり。

アクセサリーの断捨離には悩みどころも多いのですが、アクセサリーを増やさないためには1ジャンルにお気に入りのモノを1つ揃えることが大切です! 

 

自分にとって必要なモノは?

f:id:minimu2929:20180327190008j:image

 まずは、揃えるもののジャンルを決めましょう。

1ジャンルに1つのもの、と言われると難しいかもしれませんが、 ここで決めるジャンルは、かなり具体的なジャンルで構いません。

例えば、"ネックレス"という割と抽象的なジャンルを決めてお気に入りのものを1つだけ残す、というよりも、"ロングネックレス"、"ビブネックレス"という風により具体的にジャンル分けをします。

 

アクセサリーは、着る服によってどうしても変えたくなる時があります。

私も、ロングネックレスと短めのネックレスでは合わせる服も違います。同じように、イヤリングなんかも。

なので、"ネックレス "、"イヤリング"、"ピアス"、"リング"と大雑把なジャンル分けをするのではなく、

自分の必要/不必要の基準で、"ロングネックレス"、"大ぶりイヤリング"、"チョーカー"などのように具体的なジャンル分けをしましょう。

 

参考に、私の場合は以下のようにジャンル分けをしました。よかったら参考にしてください。

  • リング
  • ヘアゴム
  • バレッタ
  • イヤリング
  • ロングネックレス
  • 短めのネックレス

 

確実に断捨離できるアクセサリー

f:id:minimu2929:20180327190554j:image

ジャンルを決める、と言っても、自分がこれを持っているから…と今持っているアクセサリーから逆算してジャンルを決めても仕方ありません💧

 

確実に捨てられるアクセサリーを挙げるので、次のようなモノは売るか人に譲ったりしてみてください。

 

  • 似たようなモノを2つ持っている
  • 昔の恋人からもらって捨てるに捨てられない
  • 一年以上使っていない
  • 錆びてしまっている
  • 気に入ってるが、自分のスタイルに合わない(綺麗系のファッションの人が原宿系のネックレスをつけててもイマイチ)

 

▼売る場合は、ブランディア で売るのがオススメです。150万人以上の登録者数で安心できるサイトです。

利用者数【第1位】!!宅配買取ブランディア

リサイクルショップよりは高価に買い取ってもらえることが多いです。

 

あるいは、手放すモノの数が少ないなら、メルカリで売ってもよいかもしれませんね。自分で自由に価格設定できるので。

 

"お気に入りのモノ"を1つだけ

f:id:minimu2929:20180327170402j:image

 選んだジャンルのモノをそれぞれ1つずつ揃えましょう。

人生を変えるモノ選びのルールの著者、堀口英剛さんもモノ選びのルールとして「1ジャンル1アイテム」ということをあげています。

このルールを適用することで、アクセサリーが増えなくなります。

アクセサリーが1つ増えたら1つ減らすようにするから。ただ入れ替わるだけです。

 

また、自分のモノを見る眼も養われます。

このルールにおいて重要なのは「判断軸」を作れるということ。何か漠然と新しく欲しいモノがあらわれたときに「これは今自分が持っているモノよりも良いモノなのか」という比較ができるという点にあります。

人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに

 

常に”自分の今持っているものよりも優れているか”と買う際に考えるので、自然と自分の持ち物も洗練されるということ。

最初に決めたジャンルをできるだけ増やさないようにしながら、一つひとつをふるいにかけて洗練させていく。そうすれば、勝手に自分の身につけるアクセサリーも優れたもの、愛着のあるもので揃っていきます。

 

どうしても1択にできない時

 f:id:minimu2929:20180327190923j:image

 『ネックレス残したいけど、これとこれのどっちを残すか決まらない…』

『リング、お気に入りが3つあって2つに決められない…』

"お気に入りのモノを1つだけ" にしようと思うと、ついついどちらか1つ(あるいはどれか1つ)に絞れなくて断捨離に困る人がいます。

 

私から1つ、断言しておきます。

『これが絶対好き!』と決められないものは本当に好きではないモノ。迷うモノはお気に入りではありません。

だから、私はどちらも手放すのをオススメします。

 

そして"本当に気に入ったアクセサリー"を買いましょう。

 

**

大切なのは、同じアクセサリーをずっと欠かさずにつけていること。本人はその存在を忘れていますが、同じものを毎日変わることなくつけているのを見て、周囲の人は無意識にその人に信頼を寄せるようになります。

99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる

 自分の持っているアクセサリーを少なくして、今度はいつも決まりきったお気に入りのアクセサリーだけをつけることを試してみましょう。

同じものを毎日つけることが周りの人にも信頼感をもたらします。

 

99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる

99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる

 

 

人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに

人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに

 

 

▼関連記事

自分に必要なモノは「少し好き」「使いやすい」ではなく「大好きなもの」