Simplicity.

19歳のシンプルライフ。シンプルに、身軽に生きたい。

春から大学生になります*❀٭

こんにちは!RINです、皆さんに報告です。

 

大学落ちたから人生終わった…って死にそうな人が多すぎるって記事や特にしたいこともないのにとりあえず"進学する"って何なの??の記事など、大学行くことを若干批判するような記事を書いていた私ですが、なんと!先日!第一志望の大学に無事、合格しました!!!!

 

まずはほんとうに、素直に嬉しいです!!高一の頃から行きたかった大学だったので本当によかったです😭

 

ちょっと長めですが、以下に合格してみて思うことと、これからのことを書いたので、読んでくれたら嬉しいです。

 

自分のやりたいことをして生きたい!

 

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 私は小学生ぐらいの時から"自分の好きなことをして生きていきたい!"って思っていて、幼稚園ぐらいの頃から何かを生み出すような創作活動がとっても好きでした。

 

幼稚園から今まで絵を描くことはかかさず続けていたし、高校に入ったら今度は絵も描きつつ建築や舞台芸術などの空間デザイン系にハマって、将来的にもそういう仕事がしたいなって思うようになりました。

 

世の中には、二種類の人間がいると思っています、生産する人と消費する人という。

どっちがいいとか悪いとかじゃなく、世の中はどちらか片方が欠けていても成り立たない。消費する人がいるから生産する甲斐があるというものだし、誰かが作り出さなきゃ消費することもできない。

 

ただ、私は消費するよりも生産する方が好きで。学校で友達に絵を描いてあげると喜んでもらえたり、展示された絵を見てそれを好き!と言ってもらえたりするのが本当に嬉しい、そしてまたもっと良いものを作ろう!って意気込めます。

だから、自分はこの先もずっと何かを創り続ける人でありたいなって思います。

 

もちろん、悩むこともたくさんあります。創り続けることはかなりのエネルギーをも使うし。

高1から画塾に通って、デッサンが嫌になったり、平面構成が嫌いになって『もう絵を描きたくない〜!!』って思ったことも何度もありました(平面構成は今でも嫌い笑)。でも、それをさらに超えるほどの好き!や良いものを創りたい!って強い気持ちがあれば絶対乗り越えられるはずだし、前に進める。

 

 

大学に受かったのは自分のやりたいことをするための第1歩として。

空間デザインっていうと、ランドスケープから都市計画・建築・ディスプレイデザイン・インテリアデザイン・家具デザイン・舞台芸術など幅広くあります。

 

私はこの中のこれがしたい!っていうよりも"あれもしたいこれもしたい"みたいにたくさんやりたいことがあるので、大学で空間デザイン力的なものをつけて自分のスキルを高め、自己ブランディングしていけたらいいなと思ってます。

 

ブログを始めたのも、やりたいことして生きるためでもあります。

自分の制作についてや空間デザインについてもっと知ってもらいたいっていうのもあるし、お金を稼いだりするためです。

大学生って、何かとお金がなくて困ることが多くバイトをする人が多い。

だけどバイトは時間給なので制作する時間をかなり取られてしまいますよね。

それなら、ブログで稼げる仕組みを作って、空いた時間を創作活動に使いたい!と思ってブログを開設しました。

大体ブログ始めて1年ですが、数万円は稼げるようになりました。普通にバイトするよりも全然いいと思ってます。

来年までにはもう少し稼げるようになりたい。

 

ネットで稼ぐことを批判する人もいるけど、やりたいことをして生きるために必要と思ったら、そんなのどうでもいいんですよね。

 

大学落ちて一浪してみて


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 高3の昨年のこの時期、経済的に私立が受けれず国公立1本で大学受験をしました。

実技試験で自分の作品を作り終わった時に『あ、これは落ちたな…』と思ったのをはっきり覚えています。

『本番はいつもの70%の力しか出せない』というのはよく聞きますが、本当にこの通りで、特に私は本番に弱いタイプだったのもありいつもの60%ぐらいの力しか出せませんでした。

 

合格発表を見たらやっぱり落ちていて、浪人決定…!

 

正直、浪人する覚悟はしてたのでそこまで『人生おわった、、、』みたいな沈み込みはしませんでしたが、『現役で難関美大に受かるために、高1から画塾に通っていたのに、、、』と自分のできなさに若干失望しました。そして、高1から画塾代を出してもらっていた親に申し訳ないな…と思いました。

 

高校でわざわざクラスを落とすくらい、ほんとは現役で合格したかったし、周りの画塾友達や先生からも「RINは多分合格するだろう」と言われるほどは実力はつけていたつもりだったので有言実行できなかったショックはありましたね。

 

ただ、この自分への失望がその後の「やってやる…!!」っていうエネルギーになったのは確か。割と逆境に立たされると奮い立つタイプなので、「自分ほんと何してるんだろ…!!もっとしっかりしろ!全力で絵を描け!」っていうやる気に変わりました。

 

 

 

浪人時代もいれて、合計4年間美大予備校に通いました。

 

 色々つらいこともあったけど、まずは行きたい大学にちゃんと合格できた自分を褒めてあげたい。

 

合格するかしないかは本当に同一線上のわずかな誤差で決まることをつくづく感じます。デッサンでちょっと失敗した、お腹が痛くなって思う通りにかけなかった、予想外の問題が出て上手く作れなかった、、、そういうちょっとした関門のようなところを上手くくぐり抜けた人が合格を勝ち取れる。

現役の時は、周りの空気に呑まれて思うように描けなかった。これもメンタル面での一つの関門でしょう。

現役の入試で落ちた時にこれが分かってたから、今回の入試前は最悪の自体をすべて想定して、それについての解決策を全部立ててました。そしてシュミレーションもたくさんした。

おかげで、大きなミスはせずにすみました、自分でも割と"いつも通り"の制作ができたと終わったあと感じました。ほんとよかった、、

 

 

浪人してみて思うことは、浪人すること自体は良いも悪いもないということ。

結局は自分次第なんですよね。

自分がだらけるのも、自分を強く持って頑張るのも、他人がそうさせることはできません。実際、あんまり真面目にやってなかった人は二浪決定になった人もいるし。

ただ、環境を変えるのは大切です。自分より上手い人がいることで切磋琢磨できるし、良い先生に出会うともっと話を聞きたいと思える。

 

自分なりに苦しんだり悩んだりしながらでも、行きたい大学・やりたいことができたらそれでいいんじゃないでしょうか。

周りと比べるよりも、過去の自分と比べる。

それで成長してたら、自分にOKを出す。

 

RINは愚直でも、そんな風にやっていきたいです。

 

 ▼過去の画塾生活の記事とか読んだら自分のことだけど涙出そうだった、、

↓浪人してすぐ

画塾生活3年間のデッサンの上達進度を作品とともに振り返ってみる

↓夏期講習会前

画塾が忙しすぎてやばい!対策を考えてみた

 ↓直前講習会前

■ブログ更新についてのお知らせ■駆け抜ける!

 

一人暮らしの準備が始まる!


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ちょっと重ため&真面目な内容になっちゃいましたが、こっからは明るく!(笑)

 

大学が県外なので、とうとう一人暮らし始めます〜わーい(∩ˊᵕˋ∩)・*

 

嬉しい気持ち半分、不安も半分…。

 

、、、、RIN、不審者がほんとに苦手なんですよ。

家に1人でいたら絶対鍵全締めするし、物音がちょっとでもしたら一気に不安になる。夜の帰り道は定期的に後ろ振り返るし。事件系のドラマも大嫌い。想像が働きすぎちゃうんですよね。

 

だから、家で1人でも大丈夫かが第1の不安なのです。。。

 

あとはまあちょっとした 料理ちゃんとできるかな、、とか寝坊したりしないかな、、とか。

 

それ以外は楽しみです❁

 

一人暮らししたら割と家具とかも自由だし、賃貸DIYもしたいな〜って思ってるので。

 

また一人暮らしのために買う家具とかも載せますね!綺麗なお家を目指します|•'-'•)و✧

 

でも本当に合格できてよかったな〜倍率十何倍とかでかなり高くてめちゃくちゃ不安でした

一緒に同じ大学受けた子達も受かってて嬉しかったな

 

新しい環境でも自分らしく頑張りたいと思います〜!

 

最後まで読んでくださってありがとうございます(.. )♡

 

一人暮らしするので、こそっとこんなのも挙げておきます|ω・`)お祝いください!家事用品とか助かります!

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