Simplicity.

19歳のミニマム生活。シンプルに、身軽に生きたい。

捨てることは自分を知ること。


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『自分は何が好きで、どんな生き方をしたくて、どんな家に住みたいか。』

 

戦後、高度経済成長期やバブル期なんかで大量消費が促進され、世間一般での"幸せ"が形づくられてきた。それは、3c(カラーテレビ、クーラー、カー)を持つことから始まり、結婚してマイホームを持つこと、いい大学に入って安定した企業に就職すること、など色々ある。

その時代はそれに従っていればよかったかもしれないけど、今は色々な価値観が混在してる時代。

ミニマリストや断捨離が流行って"モノを手放す"ことがブームになってるけど、必要最低限の持ち物で生活するにはすべて自分を知ることから始まる。そして、捨てていく行為が自分自身を知ることにつながる。

 

自分のスタイルを持つということは、嘘に背を向けて自分自身になること。

自分自身が本当に好きだから、という理由で物事に取り組む。人にどう言われようが、自分の心で感じ、自由に考え、そして自分にぴったり合った形を見つけ出す。流行や広告に惑わされない。

人が言うことを基本とせずに、独自の判断基準を持っている。

-シンプルに生きる/ドミニック・ローホー

 

最近やっと、自分にとっての理想の生き方や居心地のよい空間が分かってきました。

そして、その理想の生き方や空間を実現するために奔走してるところ。

 

モノがたくさん溢れかえって、何から手をつけていいかわからない状態の人は、モノを捨てていくことで、やりたいことや好きなものが分かってくる。自分の心が"ときめくモノ"以外を断捨離していくと、残っていたものから『自分はこれがすきだったんだ!』と気づくことができる。

 

 自分を知ることはとても楽しいことだし、自分の指針がはっきりと分かってきます。

私は割と、「これだ!」と思えるものに出会ったらそれをとことん突き詰めちゃうところがあるので、自分を知れてよかったなと思います。まだまだ自分を知る旅は続くけど。

 

 ↓↓↓自然のある生活が好きです✨

 

 

 まずは、自分がワクワクする瞬間、「幸せだな」って思える瞬間を紙に書き出してみるのをオススメします。

 

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