Simplicity.

18歳のミニマム生活。シンプルに、身軽に生きたい。

持たない暮らしを実現するために"自分が住みたい部屋・家"を理解する重要性


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こんにちは、ミニマリスト学生ブロガーのRINです!!

よく、本とかで、「断捨離をやり遂げるには、自分のこういう部屋にしたい!っていうイメージが重要だ!」みたいなことを書いてあります。

あれ、今さらながらにめちゃくちゃ重要じゃん!!と思ったので記事にしてみました。

 

商業ペースに乗せられないために

 自分の理想の部屋・家はどんなものかな?と考えた時に、そのイメージ像を得るためにインテリア雑誌などを参考にする人がいます。

参考にすること自体は悪いことではないんですが、インテリア雑誌は、読者にインテリアを買ってもらうことを目的に作られていることが多いので、雑誌の商業スペースにのせられることが多い。

例えば、アンティーク調のインテリア可愛いな~と思って、アンティーク調の家(部屋)にしたい!と思ったとします。

でも、アンティーク調の部屋が可愛いのは、他人の部屋だからであって、自分の家がアンティーク系になれば満足するかというとそうではありません。

しかもアンティークっぽい家具とかインテリア雑貨とかを買ってしまって、商業主義の思うツボです。

だから、自分の住みたい部屋はどんなものかを周りの意見(雑誌とか)に振り回されずに考えることが大切。

なんとなくで「こんな部屋にしたい!」って決めて自分の好きな家具とかを揃えようとすると、あれこれと買ってしまうことが多いです。

自分の感覚を大切にして、自分を掘り下げながら、どんな部屋に住みたいか考えてみてください。

まずは気軽に、木目の机とモノトーンとかのモダンっぽい机はどっちが好きだろう?とか考えてみるのをオススメします!

 

住みたい部屋から必要な持ち物を考えられる

 住みたい部屋をしっかりと把握することで、自分にとって必要最低限のモノも自然と分かってきます。

自分が最低限、どんな暮らしをしたいかなって考えて、その最低限に必要なモノをピックアップしていきます。

例えば、私の場合だと、生活に自然がないと嫌なんですよね。

自分がHappyになれる空間っていうのは、窓から自然が見えて、部屋に日の光が差してくれる。プラス、机とイスと、温かい飲み物、手帳とペンがあれば基本楽しく生きられます。あ、あとお金にそんなに困らない状況も(笑)。

もちろん、これは最低限で、人間はそこにプラスして色んながついてきます。

絵を描きたい、お洒落したい、可愛く見られたい、ゲームしたい、何かを達成したい、etc...

この欲をどこまで必要かって考えて決めるところが重要だと思うんです。

自分が幸せになれる必要最低限は"ここ"って決めておいて、いつでもそこに戻れるようにする。でもさらにそこから、自分は何がしたい?って考えて、出てきた自分の欲を叶えてあげる。

そうすることで、自分の欲による願望が叶わなかったとしても、何か失敗したとしても、戻ってこれるから、不幸にはならない。

人間は、あれもこれも…と色々際限なく望むけれど、それはどれがどのくらいあれば幸せかってことが分かっていないからです。

 

自分をよく疑おう

 断捨離をする上で大切なのは、自分を何回も繰り返し見つめ直して「不要・不適・不快」を取り除くこと。

特に、今まで生きてきた年数が長い人ほど、会社や学校での余計な常識・価値観が詰め込まれていたりしがちです。

それらのものを取り除いていく。

だから、自分で「本当にこれがいいかなー?」と何回も問い直していくことで、自分が本当に好きなもの・必要なものが分かってきます。

私もまだまだ自分が本当に好きなものは何かな?と試行錯誤中だし、本当にこれでいいのか?と悩むことも多いです。

でも、その中で少しずつ、自分の"好き"のセンサーが分かってきた気もします。

 たくさん時間をかけながら、自分の"好き"を追求することはめっちゃ大切だなぁと思います。

 

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