Simplicity.

18歳のミニマム生活。シンプルに、身軽に生きたい。

ミニマリストの今月に読んだ本おすすめピックアップ


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こんにちは、RINですー!

私は本を読むことがすごい好きで、ほぼほぼ毎日何かしらの本を読んでいます。

今月は大体20冊くらいの本を読みました!

その中で、ミニマリスト的視点から皆さんに読んで欲しい本をピックアップして紹介します!

1.パリのインテリア/角野恵子・森聖加

 

小さな部屋でセンスよく暮らす パリのインテリア

小さな部屋でセンスよく暮らす パリのインテリア

 

 内容紹介
色づかい、ディスプレイ、収納、間取り、DIY…… 
「狭くたって、賃貸だってあきらめない! 」 
パリジャン・パリジェンヌのおしゃれな事例に学ぶ、 
30~60㎡台のアパート・マンションで心地よく暮らすアイデア集。 

 大好きなモノだけに囲まれて暮らすのが好きな人は絶対参考になる本。

 

現代の日本では、"自分の家を自分で作る"という概念はないけど、外国のいくつかの国や昔の日本では当たり前なこと。

今の私達も家とまではいかなくても、部屋ぐらいは自分の好きなようにしたいはず。

パリのインテリアは、狭い部屋なのに色々なアイデアを生かしてとてもお洒落な空間にしてる。

今の私たちの生活にも簡単に取り入れられるアイディアもありました。

読むだけでもワクワクするし、インテリア好きにはオススメの一冊!

 

2.持たない幸福論/pha

 

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

 

   いわゆる「真っ当」な生き方から逃げて楽になった。もっと自由に、伸び伸びと。京大卒・日本一有名な“ニート”が提唱するこれからの生き方。史上最強の脱力系幸福論。

 個人的に、すごい文章の書き方が好きな本。phaさんのゆるさとか軽やかさとかあっけらかんとした感じの人柄(イメージですが)が文章が滲み出してくるような感じ。論理的な難しい内容だけど、phaさんの言葉で綴られると、なんか読み続けやすいんですよね。

もちろん、内容も充実してます!

Phaさんなりの、人生を幸せに生きる方法や、自分の居場所の作り方、お金との向き合い方、これからの社会のこと、、、。

お金の話や社会のことを書いた本って世にたくさん出ていますけど、難しくて途中で読むのをやめちゃうこともしばしば。でも、phaさんの本はすごいわかりやすく噛み砕いて説明してくれてるし、さらに読み続けたくなる文章もあいまって、最後まであっという間に読んでしまえます!

 

3.99の持ち物でシンプルに心かるく生きる/ドミニック・ローホー

 

99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる

99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる

 

 ベストセラー『シンプルリスト』の著者が、生活のなかで必要なものをリストアップし、最後まで残った99の私物。―選ぶことはイコール人生を開くこと。

 私の好きな、ドミニック・ローホーさんの著書。

自分の持ち物の見直しとドミニックさんがどんな基準で私物を選んだかを参考にしたいなぁと思って再び読んでみることに。

やっぱり、ドミニックさんの持ち物の判断基準ってすごい厳しくて、そこから厳選されたものだからこそ、そのモノ一つ一つに対してたくさん語れるほど"好き"が詰まっています。

自分もこれくらい熱く語れるモノに厳選しなきゃ!と改めて思わされるし、自分の持ち物を厳選する手助けにもなる一冊。

 

 

4.芸術家の愛した家/池上英洋

 

芸術家の愛した家

芸術家の愛した家

 

 内容紹介
ゴッホ、モネ、ルノワール、ダリ、セザンヌ、ラファエロ、ミケランジェロ、レンブラント…

芸術家たちが手掛けてきた作品には、当然ながら
それらを制作したアトリエや家があり、空間と風景があったのです。 

本書では、17 人のアーティストの私的空間を観ていきます。 
宿屋の屋根裏部屋から、中世の城まで。自作アトリエあり、農家あり。 
彼らの偉大な作品群と、制作空間との密接な関係がわかるとともに、 
彼らもやはり私たちと同じように、 
ひとりの人間として生きていた痕跡も見いだせることでしょう。 

 世界的に有名な画家の家がたくさん載っている本。

画家ってやっぱり最大の目的は創作することで、彼らの家には、その創作をしやすい環境にするための最大限の工夫が施されています。

光の入り方をすごい工夫して造られた家や、壁の色を何回も混色して理想のカラーにした家とか。

それぞれの個性が光る家で見ていて楽しい。

個人的にはセザンヌの家が好きかな。

 

5.ターシャのスケッチブック/ターシャ・テューダー

 

ターシャのスケッチブック

ターシャのスケッチブック

  • 作者: ターシャ・テューダー,リチャード・W・ブラウン,食野雅子
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリ-
  • 発売日: 2006/01/13
  • メディア: 大型本
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 内容紹介
アメリカの人気絵本画家ターシャ・テューダーの基本はスケッチ。子ども、動物、風景、草花、建物など、本物を観察してすばやく描く練習を毎日かかさず続けてきた。長年月の間に紛失したものもあるが、保存されている数十冊のスケッチブックの中から選び抜いた200点をターシャのコメント付きで初公開!絵心が揺さぶられる1冊です。

 最近は、毎日スケッチを15分ほどしています。

画塾の先生に言われたからってのもあるけど、単純に"もっと対象を表現したい!"という思いもあるから。

スケッチって、別に上手い下手とか関係なくて、「描きたい!」っていう思いとこだわりを表出するためのもの。だから誰でも始められる。

ターシャさんのスケッチブックは、もちろん上手いということもあるけど、何より「ここを描きたい!」って思いが表れているから好き。

子どもの可愛さ、犬のモフモフした毛並、そこに行きたくなるような風景、、、。

何回見てもワクワクしてくる本です。

 

6.自在力/やました ひでこ

 

新・ココロの片づけ術 自在力

新・ココロの片づけ術 自在力

 

  断捨離でモノを手放していくうちに、いつのまにかココロも片づけている。
そう、断捨離とは実はココロの片づけ術だったのです!
このファイナルステージに立つと、どんな世界が開けるのか?
それは、人生を自在に生きる力=自在力の獲得です。
他人に惑わされず「自分軸」を確立して自分を好きになる・・・。
モノ・ヒト・コトを俯瞰で捉えられるようになる・・。 

この本は後日詳しく書評を書こうと思ってますが、ミニマリズムを突き詰めたい私にとってとても役立つことが書かれていました。

断捨離をして、ある程度モノを手放した人が次に向かうのは、「自在力」の獲得…!

 ある程度モノを手放した後も、もう1度自分と向き合って、「これは私に必要か?」「これは今必要か?」とすることで、自分軸・現在への時間軸の強化ができます。

自分軸を強化して、自在力を獲得することで、もっと身軽に、自由に人生を生きることができる。

「自在力」はぜひとも獲得したいな~と思える一冊。

 

 

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