Simplicity.

18歳のミニマム生活。シンプルに、身軽に生きたい。

揃えるモノは自分が情熱を持って熱く語れるものだけにする。


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「そのモノについて自分は誰かに熱く語れるか?」

四角大輔さんの「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと 」にある1節。

私はこの文章を読んだ時に、自分が今まで買ったモノを振り返っても熱く語れるものはほんの少ししかないやと気づいてしまいました。

 

だからこそ、一生をかけて情熱を持って語れるモノだけを揃えていきたい。

 

自分の情熱を持って語れるものはいくつあるか


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 自分が情熱を持って語れるものはいくつあるかなーって考えて、書き出して見ました。

  • スプリーカラーのニット
  • マザーハウスのバッグ
  • スマホ
  • ホルベイン透明水彩
  • モレスキンの手帳
  • 今使ってる机
  • つげ櫛
  • ペンケース

 実際問題としては、これぐらいしかないかもしれません。

まだ18歳だからしょうがないのかもしれませんが、もう少しあるかな〜って思いました。笑

でも、これから自分にとって完璧なモノだけに揃えていく楽しさもあるので!探し続けたいですね。

 

利便性だけを追求すればいいってものじゃない


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 やっぱり自分が持つモノは自分が1番好きなものを持っていたいです。

自分の大好きなモノだけに囲まれた部屋にしたいのだから、持ち物すべてを情熱を持って語れるモノだけにしていたい。

「使いやすいから」「とりあえずこれでいいかな」って持ってるモノも、生まれてから今まで生きてる中でいくつかあって、そういう中途半端なモノで妥協はしたくない。

もちろん、使いやすさも大切だけど、それプラス自分が好きかどうかっていうのはすごく大切だと思います〜。

 今は進化がすごいスピードで進むから、次々に新商品とか発売されます。それになんでもかんでも目をとらわれていたら、あっという間にモノは増えるし、終始がつかなくなります。

だから、自分が本当に好きなものを理解してその好きなものの中で完璧なモノを探し続けたい。黒のパンツが好きなら、黒のパンツの中で最も自分にぴったりなもの、というように。

 

本当に自分に必要なモノって何だろう?


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私たちが生きていく上で、必要なモノって実際はそんなにないんじゃないかな〜と思う。

じゃあなんでたくさんのモノを所有してしまうのかというと、自分の中に、世間体を気にしたり、モノが自分たちを幸せにしてくれるって思い込みがあったり、ストレス発散で衝動買いしたりしてしまうからなのだと思う。

 

モノを買う時も「これは自分が情熱を持って語れるものか?」と自分自身に尋ねることで、余計なモノを買わなくなります。たとえば100円のモノでもね。

 

また、その質問をモノを買う時に繰り返し聞くことで、自分が本当に必要なモノも見えてきます。

 

私はできるだけ少ない持ち物で暮らしたい人間だから、余計なモノ・買った後で後悔するモノは持ちたくない。

だから、何か買いたくなったら繰り返し「これは情熱を持って語れるものか?」と自分自身に聞くようにしてます。

これ、結構効果的なので、皆さんもモノを買う際はぜひ活用してみてくださいっ!