Simplicity.

ミニマリストのミニマム生活。受験中にホームステイした私がこの世界を見て感じるコト。

ミニマリズムの行き着く先


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こんにちは、ミニマリスト学生ブロガーのRINです(*´`)

 

最近、ミニマリズムについてよく考えています。

 

モノを最小限にすることは 

断捨離をして、自分にとって必要最低限のモノだけになったことで気づいたことがあります。

 

それは、 "モノを最小限にする"ということは、誰かが代わりに持ってくれているからできることなんだなってこと。

 

例えば、スーツケース1つで過ごすことができるのは、周りにコンビニやスーパーがあったり、色んなレンタルサービスが代行してくれているからです。

 

 

そのことを考えると、「ああ、自分は一人じゃ生きられないな」って余計感じます。

 

なんか、「モノが必要最低限の自分はすごい」みたいな意識を持っている人がたまにいますけど、それはちょっと違うんじゃないかなって思います。他の人やサービスが自分が所有していないものを持っていてくれるからで、そのレートみたいなのがないと自分たちはモノを少なくできなかっただろうなぁと思います。

 

そのことを考えたら、みんなが皆モノを減らす必要はないんだと思えます。

 参照:「モノは捨てない」という価値観も全然アリだと思う - Simplicity.

 

 

 

Win-winの関係性

 

そして、色んな人から生かされていると考えると、それじゃあ自分には何ができるんだろうと思いました。

 

最近いろんな方が言ってますけど、自分にしかできないことをつくって、それを強みにしていくことが大切だなと思います。

 

断捨離で自分にとって必要最低限のモノだけにするのは、そうすることで自分のことをよく知って、本当に大切にすべきものを知ることができるからです(もちろんそれ以外の理由もあるけど)。

 

自分のことを知って、何が好きでなにが嫌いか・苦手かを理解したら、嫌い・苦手なものは切り捨てる。

 

そして、好きなもの・得意なことを伸ばす。そして尖り続ける。

 

それが自分にしかできないことを創ります。

 

逆に、苦手なこと・嫌いなことは、それが好きな人に任せればいい。

 

昔とかは何でもマルチにできる人がいいって言われてきたけど、今は違う。

 

できないことはできなくていいし、できることをやればいい。どこか突出した部分がある方が今は貴重がられると思います。

 

自分が苦手なことはそれが得意な人に任せて、自分が得意・好きなことは、それを苦手・嫌いとしている人の分もしてみる。

 

そういう関係性になると、お互いに感謝の情も自然と湧いてくるものです。

 

 

このwin-winの関係性が素敵だなって思って、ミニマリズムでも同じように考えられないかと思いました。

 

始めに書きましたが、自分にしかできないことをするコト。

 

自分が「これだ!」と思ったものには突っ込んで進んでみる。

 

それが、私にできることかな、と思います。

 

好きなことだけを追い続けます!!!