Simplicity.

ミニマリストのミニマム生活。受験中にホームステイした私がこの世界を見て感じるコト。

「声が小さい」というコンプレックスを一瞬で長所に変えたたった1つの方法

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こんにちは、ミニマリスト学生ブロガーのRINです。


私は、昔から「声が小さい」ことがコンプレックスでした。


誰でも何かしら自分の嫌なところーコンプレックスーは持っていると思いますが、私は声が小さいということにずっと悩んでいたのです。

特に、声が小さいと周囲とのコミュニケーションが取りにくいと言われ、「もっと声を出しなさい」と言われ続けてきました。



でも、声が小さいのはもともと性質…。

変えられないことはしょうがないので、ちょっと違う考え方をすることで、長年コンプレックスだった「声が小さい」ということが長所に変わりました。


「声が小さい」ってすごい嫌だった


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声が小さくて悩んだことがない人には理解し難いかもしれないけど、「声が小さい」のって結構嫌です。



最初に、声が小さくて嫌だなって思ったのは小6の時。

クラスで討論会の練習みたいなのをする時に、みんなは自分の席から発表していたのに、私だけ声が小さくて聞こえないからって前に出されて意見を言わされました。

その時がすごい恥ずかしくって、情けなくて、泣いてしまいました。


他にも、ガヤガヤしている中で大きな声を出そうとしても、全然相手に届かないってこと。

無視されてるって思われることもあるし、声が届かなくて相手を困らせたこともしばしば。


声が小さいことから自分に自信も持てなくなっちゃったりもした。

自分に自信が持てないと、マジで負の連鎖。
声が小さい→自信持てない→→人前で話すのが嫌になる→余計声が小さくなる→周りに迷惑かかる→自己嫌悪    っていう、、、。


「もうマジでどうしよ~~」ってすごい悩んでました。


正直、「声が小さい 改善」とかってGoogleで調べてたりしたけど、腹式呼吸使えばいいよ、とかばっかで、自分が使えそうって思えるようなことは書いてなかった。



声がもう少し大きければどれだけよかったかってなんど思ったかわからないです。






人と違うことは個性になるって言うけどそう簡単に変えられないよね


よく、「自分の短所は人と違うという個性だよ!」っていうことをよく聞きますが、そう簡単には個性って割り切れないですよね。


だって、個性かもしれないけど、そのコンプレックスのせいで浮いちゃったり、人からバカにされる。


そんな状況で、「個性だから堂々としていいよ!」とか言われても無理です。


皆さんも、自分のコンプレックスを個性と捉えて堂々としていられる方はどれだけいますか?


人前では必死に隠そうとしている人がほとんどだと思います。


だから、無理に短所を個性と捉えようとすのは逆に自分を疲れさせるだけ、そんな綺麗事は全然信用できませんでした。




コンプレックスを長所に変えた たった一つの方法


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長年私が悩んできた「声が小さい」というコンプレックス。

これを一瞬で変えた方法というのが捉え方を変えるということ。



「えーっ!そんなことかぁ😩」とがっかりされた方もいるかもしれませんが、常識を覆すような捉え方なのでそのまま読んでください。



私の場合、
「声が小さい」=「他人に迷惑かける・嫌われる」

と考えてました。


でも、実際に事実としてあるのは、「声が小さい」ということ、だけ。

人に迷惑かかるとか、嫌われる、とかは自分が勝手に過去のデータから導き出した予測にすぎません。


でも、不思議なことに、自分が他人から嫌われるって考えてると本当にそう世界が見えてくるし、実際にそうなってくるんですね。

所謂、引き寄せの法則的な?笑


でも、その「声が小さい=他人に迷惑かける」って方程式は自分が勝手に作ったものだから、変えることもできるんです。


そこで、私はこんな風に変えました。

「声が小さい=可愛い」


これも、自分が作った方程式だから、そう考えて行動することで、世界は違って見えるし、実際にそうなります。




高2の時に、実践してみました。

声が小さいことを無理に隠そうとせずに、「私は声が小さい人間です。でも、声が小さくてなんか可愛いって思われてる。」って考えることにしました。


そうすると、自然と行動も変わってきます。

今までは、必死で声が小さいのを隠そうとして、人にバカにされないように強いフリをして生きてきました。

でも、「声が小さい=可愛い」から、声を出さなきゃいけないときは他の人に頼ったり、わからない時も「分かりません」って大声で言いにくかったら首をかしげたりするようになりました。

その行動を取るようになったのも、可愛いからいいやって思ってるから。あ、もちろん雰囲気が、ってことです。


自意識過剰、ナルシストって思われるかもしれませんが、それで長年の悩みが解消されるなら全然余裕です。

そして、それで実際に「可愛い」って言われたり、「リンちゃんは声が小さいからいいんだよ~」って言われるようになったから不思議なものですよね。


多分、強いふりをしてとんがって生きていたときは、強いふりをしているのがバレバレだったんだと思います。

それまではバカにされると思って、自分の弱いところをみせるってできなかったけど、
人って、全部完璧な人よりも、どこか一か所抜けてるところがある方が、人間性もあるし、親しみやすくなるんだなあとこの時感じました。


皆さんも何かコンプレックスがあるなら、自分で勝手に好きな方程式を作ってしまえばいいですよ!


「あまり喋らない=暗い」→「あまり喋らない=可愛い」

「口が悪い=嫌われる」→「口が悪い=ツンデレ」

「うるさい=迷惑な人 」→「うるさい=面白い」

みたいな感じで。


で、そう思って実際に行動したら、本当にその通りになります◎


騙された、と思って1度実践してみて欲しいです!




今は「声が小さい」ということを全面にアピールしてます


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高2の時に上記の法則を知って、高3と今は全面的に声が小さいのをアピールしてます(笑)

人にバカにされるのは嫌だったけど(昔はよく男子からバカにされてた気がする)、
今は「RINちゃんの声と俺の声の大きさ半分で割ったぐらいがちょうどいいんじゃね~?笑」みたいな感じでネタにされるのも楽しんでます←



ガヤガヤしてるとこで声が小さくて届かない時も、友達に変わりに言ってもらうなどして頼ってます。友達も、喜んでって言ったら語弊があるけど進んでしてくれます。マジで優しい…!



世間的に見たら、声が小さくて周りに助けてもらってばかりだと成長できない!とかって思うかもしれないけど、無理に自分を強くして、我慢して生きる必要はないのではないでしょうか。


自分が苦手なことは無理に我慢して辛い思いしてできるようになるんじゃなくて、それが得意な人にやってもらう、助けてもらう。

その方が、相手も自分も嬉しいし、感謝も増えると思います!



だから、何か自分のコンプレックスに悩んでる人は、無理にできるようにしなくてもいいと思いますよ。




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