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ミニマリストのミニマム生活。受験中にホームステイした私がこの世界を見て感じるコト。

本の断捨離-捨てる本を徹底解説。これで誰でも本を少なくできる!-

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こんにちは、ミニマリスト学生ブロガーのRINです!


本を5冊しか持たない私が本の断捨離の進め方とコツを徹底解説! - 三度の飯よりスープ。

上記の記事で、残すべき本、捨てるべき本を書きました(読んでない方は読んでからこちらの記事を見てください!)。


以下、引用です。

まず、残す本を見ていきましょう。

人生の教訓としてある本

何回も見直すような本(資料的な本とか、好きで何回も読む本)


これぐらいで充分です。


次に捨てるべき本です。

買ったけど1度も読まずに取ってある本

衝動買いの本

途中まで読んでそのままの本

見栄で買った本

1年間1度も読まなかった本

漫画・小説

引用:本を5冊しか持たない私が本の断捨離の進め方とコツを徹底解説! - 三度の飯よりスープ。

これらの本をなぜ残すのか(捨てるのか)、実体験を元に詳しく書いていきたいと思います。




本の選別の手助けになったらいいなと思います。







残す本


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人生の教訓としてある本

人生の教訓としてある本とは、この本は自分を表す、と言っても良いような本のことです。

自分が悩んだりした時やつらい時に読むと元気を与えてくれる本。自分が自分であるために必要だと言える本です。

このような本は、時折読み直したりして自分が誤った方向に進んでないか、などを考えなおしたりしましょう。


何回も見直すような本

何回も見直す本というのは、人によって全然違うと思います。

例えば、芸術系の仕事をしている方はデザインの本や雑誌はアイディアなどのために絶対必要!って思うだろうし、パソコンのCSSのことなどを勉強しているならその詳しい説明本。
また、何か語学の勉強をしているならその本は何回も読み直す、ということになるでしょう。

これは、人によって種類も量も全然ちがうので一概にどうとは言えません。でも、くれぐれも同じようなことがたくさん書いてある本を後で勉強するから、と言って取っておくようなことはやめましょう。





捨てる本

買ったけど1度も読まずに取ってある本

買ったけど1度も読まなくて大量の本がわが家に眠っている…とかいう人いますよね。笑


これらの本が、なぜ捨てられないのか。答えは簡単です。今度読もうと思っているから。

しかし、残念ながらその今度、というのは絶対に来ません。

私も、今度読もう!って思っていても読むような日は全然来ませんでした。笑



衝動買いの本

服の衝動買いはよく聞きますが、本の衝動買いをする人もいます。

大抵、こういう人たちは、本なら自分のためにもなるし、買っていい。みたいなことを思っています。


でも、自分でも分かっているとは思いますが、衝動買いで買ったものほど無駄なモノはありませんよね。

服でも本でも、なんでもそうですけど。。


衝動買いをした本は今、読まないなら捨てましょう。



途中まで読んでそのままの本

途中まで読んで放置してしまった小説や解説書を取っている方も多いと思います。


「途中まで読んだから全部読んでしまいたい」


「時間がある時に最後まで読むから」



そう言って途中まで読んだ本はなかなか捨てない人はいると思います。


でも、途中まで読んでその後を読まなかった、ということは、結局は自分にとって面白くなかったということです。


だって、面白かったら途中でやめたりしませんよね。


また、「全部読まなきゃ…!」という無意識の中でのプレッシャーは大変大きいものです。


見栄で買った本

見栄で本を買った経験は誰にでもあると思います。


見栄で買うような本とは、以下のようなものです。

ちなみに、実際に全然読んでないことがポイントです。

  • 表紙がカッコいい本
  • 勉強しないのに持っていたらカッコいいからと買った本(フランス語の本、ビジネスの本、料理本とか)
  • 買わないと自分の価値が認められないと思って買った本(〇〇ファンならその写真集とか雑誌とか)


こういうのは大概は見栄で買っています。もちろん、そうでないのもありますが、持っているとちょっと自分はすごいと思えるような本です。

1年間1度も読まなかった本

1年間1度も読まなかった本は捨てましょう。

買った時は面白そうでも、1年後には今の自分の中での流行りとは異なっていることはよくあります。

買ったからもったいない…!という人がいますが、読まずに置いておく方がもったいない…!といくことで、1年間も読まなかった本は、今度読むことはないので捨てましょう。

漫画・小説

漫画、小説は基本的にすべて捨てていいと思います。


なぜなら、繰り返して読むことが少ないから。

特に、小説は1回読んでしまえばそれで満足してしまい、2回、3回、と読むことはほとんどありません。

小説って漫画ほど早く読めるものでもないし、1回読めば満足する人が多いですよね。



また、漫画も何回も読むことはあっても、毎日読みたい!って訳ではないと思います。

それなら、TSUTAYAとかで数日間借りて何回も読んで、自分の手元に本が残らないようにした方がよいでしょう。





本をたくさん持っているからすごい(賢い)訳ではない


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「本をたくさん書斎に持っているのはカッコいい」


「本をたくさん持っている人はそれまで色んな知識を蓄積してきた人だ」


こんな思い込みを持っている人はいませんか?


でも、実際に大きな書斎とかを持っている人でも全ての本を満遍なく読んでることはほとんどありません。


むしろ、本の圧迫感に心悩ませている人が多いのも事実です。




私が思うに、本当に賢い人とかすごいなって思う人は本とかをたくさん持っている訳ではないです。


意外と本やものをたくさん持っていない。



本当にすごいな、って思われるような人は、結構あっけらかんとしていて、軽快に自由に物事をすすめています。

無理に何かにしがみつこうとしていない。




人は誰でも承認欲求というものを持っていますから、すごいって言われたいというのは当たり前の気持ちだと思います。



でも、無理に自分の価値をあげようとして買ったモノを、好きでもないのに所有する必要はないのではないでしょうか。








どうしても捨てるか迷った時の対処法

捨てる時にはやっぱり勇気がいります。


中には「うーん…この本どうしよう…」と捨てるか迷う本は結構出てくると思います。


そんな時に捨てるかどうか決めるのに有効な方法があります。


それは、ダンボールにつめてガムテープでふたをし、押入れに1年間しまっておくという方法です。


もし、必要ならば、取り出すだろうし、必要なければ忘れているでしょう。


1年後、まったくダンボールのふたを開けなかったら、そのまま処分してしまえばいいです。





まあ、基本的に捨てるか迷う本は大概要らないんですけどね。

ミニマリストのしぶさんがこんなことを言ってました。

「〜を捨てるかどうか迷ってるんです」ってよく聞かれるけど正直な所「じゃあ捨てなよ」としか言いようがない。

何度でも言うけど「迷う物=いらない物」

例えば現代人で「スマホを捨てようかな」と迷う人は少ないはず。無いと困るから。

本当に必要な物は捨てようなんて発想にすらならない。


たしかにそうだなぁと思います。



私もまだ捨てられるモノがありそうです…!



皆さんも本を少なくして快適な生活を送ってみてください!





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