Simplicity.

ミニマリストのミニマム生活。受験中にホームステイした私がこの世界を見て感じるコト。

やりたいことを決めるのに親の意見は関係ない

 



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こんにちは、ミニマリスト学生ブロガーのRINです!

 

私はよく、友達から『○○できなくて困ってる…』とかいう話を聞くのですが、理由を尋ねると『親がダメって言ったから。』っていう人がほんとに多いんです。

 

私はなんで親がダメって言ったらすぐ諦めるのかなぁと不思議に思います。

 

 

 

 親のいうことを聞く都合のいい子として育てられてきた

 

親が子供をただの都合のいい子としてみているって言いたい訳ではありません。

 

 

もちろん、親も子に対する愛情はあると思いますが、やっぱり、

『なんでそんなことするの!?危ないからやめなさい』

 

『お金に困らないでほしい』

 

『将来に安定した職業に就いてほしい』

 

などと自分の理想を押し付けやすくなるのです。

 

『自分(親)は、○○をして失敗してしまったから、子供にはこういう失敗はしないでほしい。。。』と思ってその失敗をしないように子供に注意したり、

『この仕事をするとお金に困らないからこの仕事に就いて欲しい』などと職業を決める選択肢を狭めたりするのは、単に子供の選択肢を減らして親の都合のいい子に育てているにすぎないのです。

 

 

そうやって小さい頃から、子供が親の顔をうかがいながら育ってきたり、やることすべてに親の許可を求めていたりすると、自分で何かを決断することが難しくなります。

 

実際に、私達の人生は親の元でずっと生きていく訳ではないし、自分で決めなければいけないことも多々あります。

 

そんな時に、自分で決められない、どうしたらいいかわからない、というような子供にほんとに親は育ってほしいと思っているのでしょうか。

 

本当は単純に子供の幸せを願っているだけではないのでしょうか。

 

 

 

 

もっと自分で考える力をつけよう

 

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私の場合は、小さい時から『自分がやりたいと思うことをやりなさい』と言って育てられてきました。

 

私も結構人の顔色を伺ったりすることが多い方ですが、自分が何がしたいかだけは絶対に曲げない自信があります。(例え周りから変な目で見られたとしても)

 

高校で進路を決める時も『美大に行きたい』っていうと、たくさんの人から『頭がいいんだからもっといい大学行きなさいよ』と言われてきました。でもやりたいことができない大学に行って何するの?って思ってたからそこは譲りませんでした。

 

 

小さい頃から『やりたいことをしなさい』というのは、親にとっては不安なことでもあると思うのです。

 

それでも親は子供に子供の知らないことを教えて子供の選択肢を増やし、『どうしたい?』と考えさせることが大切です。

 

 

失敗してもいいと思います。その中でたくさんの学べることがあるはずだから。

 

 

そうすることで子供は、自分は何がしたいのか?と考える癖がつき、自分の人生に責任をもって自分らしい道を歩んでいきます。

 

 

 

 

 

自分の人生は自分の好きにしていい

 
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 冒頭の話に戻りますが、特に若い人は自分のやりたいことをするのに親の許可はいらないのです。

 

20代にもなって、1人で生計を立てられて経済的に自立できているのに、なんで親の許可を得て自分のすることを決めなければならないのでしょうか?

 

 

高校生などまだ親に食べさせてもらっている身でも、やりたいことがあったらその道に進むべきです。親や周りの人から反対されることがあったとしても、みんな人間です。熱意を伝えることで最終的にはOKを出してくれます。

 

 

私の友達で、自分のやりたいことを押し込んで無理に看護系の道に進んだ子がいます。その子は今、『私もやりたいことができる大学行けばよかった…』と後悔していました。

 

 

 

自分の人生は自分のものです。

 

若い時はたくさん失敗していいと思うし、失敗することで次はどうするかという工夫が生まれます。

 

若い時から失敗するリスクを避けて生きていくと、気づいた時には人生自体が面白味のないものになってしまいます。

 

 

今からでも遅くないので、自分の人生は自分で決めていきましょう。

 

 

 

 

少し生意気なことばっかり書きましたが、親は子供の背中を押して、子供は自分で決断する力をつけていって欲しいと思っています。