Simplicity.

19歳のミニマリスト。自分の周りを居心地のいい空間で囲みたい!!

ミニマリストの私が残した本5冊

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*2018/10/05加筆・修正しました。

こんにちは、ミニマリスト学生ブロガーのRINです!

こちらの記事:圧倒的に本を断捨離するために外せない8つのルール - Simplicity.
で本を5冊しかもってないと話をしました!


どんな本を残しているかが、本の断捨離をする人の参考になれば、と思い記事にすることにしました。

手持ちの本を紹介するよ!

私の厳選した本5冊

シンプルに生きる


こちらは、かなりの頻度で読んでいます。

とても丁寧に毎日を生き、小さな幸せを大切にしているドミニック・ローホーさんの著書。

私が生きていく上で、自分の軸となるものが「シンプルに生きる」ってことなんですけど、この考え方に至ったのも、この本を読んでから。

毎日生活していると、ついつい自分の軸がぶれてしまったりすることがあるけど、この本をひらくことで、また、軸を中心に戻すことができる、そんな本。人生の教訓みたいな感じかな…。


ちょっと忙しくて自分のこと存外に扱ってるなと思った時とか、気分的にツラい時に読むと、心がリラックスもできます。




コンセプトの作り方


美大に入ってから、コンセプトについて色々考えるようになりました。

コンセプトってなんだろう?から始まり、”良いコンセプト”って?と自分の中で悶々とする日々。なんでもコンセプトが大事!ってよく言われますから、コンセプトについて勉強したくて買った本です。


世界販売台数9500万台、世界で3億人が夢中になった「任天堂Wii」の、もっとも初期のコンセプトワークから携わり、 「Wiiのプレゼンを最も数多くした男」と呼ばれた著者による 「コンセプトのつくりかた」について解説した本です。

自分がアイデアを出す時にどういう風にすれば良いかが書かれており、コンセプトで困ったときはこの本を開こうと思える一冊。



なるほどデザイン


ある尊敬している人に勧められて購入した本。表紙がとても可愛いんです笑

本やチラシ、ポスター・看板などをデザインする時に、デザイナーがどんなことを気にかけ、どんな基準で良し悪しを判断しているのかを、視覚的に、極めて具体的にわかりやすく説明した本です。
すごい分かりやすくて読みやすい。

自分もポスターとかを作ったりすることがあるんですけど、その時にどういう風に考えて作ればいいか困ったときはこの本に頼っています。



フライヤーのデザイン

美大に入ると、色々なプロジェクトが学校内であったり、専攻ごとに展示とかをしたりするんですよね。

その時にポスターとかを自分で作らなきゃいけないことも多くて。

自分だけのアイデアじゃなくて、何事もまずは上手い人のを「真似る」ことが大切なので、この本はそれの参考になります。


色んなフライヤーのデザインがたくさん載っててどれもかっこいいんですよ。
でも、その中でも自分の好き/嫌いとかはあったりするんで、自分の好きなものをピックアップして、自分がその作品を好きな理由を分析して自分の作品に盗むようにしています。

その中でアレンジとかして自分らしい世界観とかが作れるんじゃないかなって思っています。


各フライヤーには、クライアントからの依頼にどう応えたか、デザインの意図、書体選びやあしらい・使用した用紙など、実際にフライヤーをつくるときに役立つポイントを解説してるからとても分かりやすいです!




ちひろ 春の画集


こちらもいわさきちひろさんの画集。

春のやわらかなイラストがたくさん載っている1冊です。いわさきちひろさんの絵が本当に大好きで定期的に眺めたいなと思ってこの画集はとっております。

絵を描く時に、構図に悩んだ時とか花の描き方を参考にしたい時にも使ったり。


もちろん、ちょっと心が沈んだ時にも見たらあたたかい気持ちになります。

イラストがめちゃくちゃ可愛いんだ

こんな感じかな?
芸術系の本が圧倒的に多くなった感じですね。笑


もっと詳しくみたい!と思う本があったら、画像をタッチしてくれればAmazonの商品説明のページに飛びます!




本も循環させればいい


私が、本を買う時には、この先もずっと必要と思う時にしか買わない訳ではありません。その時、その時に必要だと思った本ももちろん買います。


例えば、フランス語など何か新しいことを勉強したいと思った時に、フランス語の入門書を買います。

これは、その入門書を完璧に理解してしまえば必要なくなるものです。でも、図書館とかで借りるには長期的すぎて借りにくい。

買った方が自分の勉強は快適化されるよね!

そういう時に、自分が必要なくなったら、次に必要な人に譲ったり売ったりすればいい。


ずっと自分の手元に置いておいても、家に本が積み重なっていくだけです。


それなら売るか譲るかした方がいい。
今は、本を売るアプリもたくさん出ているので結構簡単に売れていきます。

誰かが自分の読んだ本を購入してくれるのは単純に嬉しいですよね。



自分が何か新しい事を学ぶ・始めるために、長期的にその本が必要なら買うのは全然ありだと思います。




私は、本が必要なくなったら、次の必要な人に譲る・売るようにして、それが必要な人がもらう・購入するwin-winの関係になればいいと考えてます。


そうすれば、上手く循環していきますよね。


こういうの考えてると、昔の時代のもったいない精神を思い出します(笑)



でも、そういうのも悪くないなぁってすごく感じてます。



そうすることで、無駄もなくなるし、人とのコミュニケーションを取ることもできます。



もっとみんなが生きやすい社会にもなるんじゃないかと本気で思ってます。


皆さんも本が必要なくなったら、誰かに譲ったり、売ったりしてみてください!
簡単&安心!本を売るなら『ブクマ』が便利! - Simplicity.


「kindle paper white」を購入しました

*2018/10/05追記。


今までずっと紙の本派だったんですけど、この「kindle paperwhite」は目に優しいと聞いて、試して見たくなって購入しました。


Kindleを使い始めてから、電子書籍と紙の本を使い分けるようにしています。
本の中には、電子書籍よりも紙で見た方がいいものもあったり、逆に重い本なんかは電子書籍での方が楽だったりします。

でも、電子書籍でも積ん読はしたくないから、本当に必要か、図書館じゃダメなのか吟味して購入するようにしています~
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