Simplicity.

18歳のミニマム生活。シンプルに、身軽に生きたい。

デッサンに狂いたい

デッサンを描き始めて4年目のRINです。

デッサンとは、モノを正確に観察して正確に表現する事。
これかなり難しいんです…。

デッサンの面白さに気づき始めたのは3年目の冬。ちょっと遅いのかな?



それまでは、とにかく描けたらいいんでしょ、描けたら。みたいな感じでしてて全然楽しくなかったんですよー。。。(しかも全然かけない)



でも、デッサンって受験のためにいるものだと思ってたから、『そりゃ受験のための勉強だから楽しくなくて当たり前よね』ってしてました。


デッサンに狂いたい

何このタイトル?っておもった方もいるかもしれませんが(笑)、狂人になりたいのではありません(ヾノ´°ω°)笑


狂う=自らの殻を打ち破るために、狂気のような爆発的なエネルギーをだすこと。
と解釈します。



デッサンって、そんな受かるために描けばいいんじゃなくて、とっても楽しいもの!って思い始めたのは最近のこと。



目の前に置かれたモチーフを正確に紙に書くってすごい難しくて、そのまま書き写せば言い訳でもないんです。


人間の目はすごいいい加減なもので、そのモノを見る時々で、周囲の形、色、自分の気持ちなどに左右されて違うように見えているんです。


そういういい加減な見え方を正確な見え方にして立体物を平面上に描かないといけません。



でも、人間が描くことで、写真では表現できない、より立体らしさをつけるタッチとか、空間の感じとかを表現できるから、それをどうやって表現しようかなって考えるところにデッサンの面白さがあると思うのです。



また、描き方は人それぞれですから、自分らしい表現を突き詰めていく楽しさもあります。


自分らしい表現とは、その人のもつ繊細さ・大胆さ、感情とかの性質が絵に表されることです。

絵を見ただけで、この人は繊細な人なんだなー…とかがわかるのです。



よく、美術館とかでハッと目を惹く絵がありますが、それもそういう自分らしさがつめこまれた完成した絵だからです。




それで、最初のタイトルに戻りますが、デッサンに自分の情熱をかかげて、今の自分を壊す勇気を持って頑張りたいと思います!